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ドローンの農業活用進む 南あわじで官民連携


小型無人機「ドローン」を、農業に生かす官民連携の試みが兵庫県南あわじ市で進んでいる。上空からの映像で耕作放棄など農地の状況を把握し、病害や獣害対策への活用も検討。実証実験と研究を重ねながらドローンの安全運航や事業化のノウハウを蓄積して、将来的には農業以外の分野でも活用し、若者雇用につなげたい考えだ。(辻本一好)

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市が連携するのは、一般社団法人UAS多用推進技術会(明石市)。ドローンを使ってさまざまな分野での産業育成に取り組んでいる。すでに南あわじ市の地図情報システムを基に飛行コースや高度を設定して実際に撮影し、所要時間を計るなどのテスト飛行を完了。来年1月末までに対象地域を空撮する予定だ。

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